AED(自動体外式除細動器)設置のお知らせ

AED
2階県民ホール事務室

神奈川県民ホールでは、平成17年4月4日にAED(自動体外式除細動器)を館内に設置いたしました。突然心停止状態が発生した場合、救急隊員に引き渡すまでの間の現場での早期対策が患者の蘇生の機会を増大させる手段のひとつとして認知されています。

1階 防災センター前ロッカー付近
2階 県民ホール事務室、共通ロビー公衆電話横、小ホールロビー
3階 大ホール上手側ロビー 冷水器横
大ホール下手そで 操作盤付近
4階 大ホール上手側ロビー 冷水器横
6階 大ホール上手側ロビー 冷水器付近、会議室前ロビー

AED(Automated External Defibrillator エー・イー・ディ)とは、突然の心停止により心室細動が発生した場合電気ショックによる除細動を行い救命を図る機器で、従来は医療従事者のみが操作出来るものでしたが、平成16年7月1日付厚生労働省通知により非医療従事者によるAEDの使用が可能となったことを受け、当ホールでもいち早く導入したものです。
設置にあたって職員は心肺蘇生法を含めAED操作を習得するため適切な講習会を受講いたしました。多くのお客様が訪れる複合施設として、緊急時や不測の事態に迅速な対応が出来る様、今後も職員一同一層努力して参ります。

  • AED操作を習得するための講習会の様子
  • AED操作を習得するための講習会の様子
  • AED操作を習得するための講習会の様子
  • AED操作を習得するための講習会の様子

AED操作を習得するための講習会の様子