神奈川県民ホールにおける安全対策

神奈川県民ホールでは大規模地震の到来が予想されるとき、お客様の安全を図るために2009年1月1日より地震到来についての情報を非常放送として客席の皆さまにもお伝えすることといたしました。
神奈川県民ホールにおいてのお客様への情報提供の内容、放送が流れたときにお客様にお願いしたいこと、緊急地震速報の限界などを正しくご理解いただき、大規模地震に見舞われたときの安全確保や災害軽減にお役立てください

緊急地震速報の活用

緊急地震速報

神奈川県民ホールでは大規模地震の到来が予想されるとき、お客様の安全を図るために2009年1月1日より地震到来についての情報を非常放送として客席の皆さまにもお伝えすることといたしました。
神奈川県民ホールにおいてのお客様への情報提供の内容、放送が流れたときにお客様にお願いしたいこと、緊急地震速報の限界などを正しくご理解いただき、大規模地震に見舞われたときの安全確保や災害軽減にお役立てください。
>>神奈川県民ホールの緊急地震速報への取り組み

AED(自動体外式除細動器)設置のお知らせ

AED

神奈川県民ホールでは、平成17年4月4日にAED(自動体外式除細動器)を館内6ヶ所に設置いたしました。突然心停止状態が発生した場合、救急隊員に引き渡すまでの間の現場での早期対策が患者の蘇生の機会を増大させる手段のひとつとして認知されています。
>>AED(自動体外式除細動器)設置のお知らせ

防火優良認定証取得について

防火優良認定証 神奈川県民ホールでは、平成19年4月27日に消防法第8条の2の3第3項の規定に基づく消防対象物に係る特例施設として認定され、消防優良認定証を取得しました。防火管理、消防用設備等の消防法令の基準に適合しているとともに、過去3年間消防法令を守っていることなどが評価されました。

救命講習修了者常駐施設マークの設置について

救命講習修了者常駐施設マーク横浜市中消防署では、中区のホテルや不特定多数の人が出入りする百貨店、スポーツ施設、劇場等及び大規模事業所を対象にし、AED(自動体外式除細動器)を設置し、かつ救命講習修了者が24時間勤務している施設に対して「救急適マーク」を交付・掲示する制度を平成18年12月1日から開始しました。神奈川県民ホールでは勤務責任者が日本赤十字救急法救急員認定を受けるとともに、ホール職員・警備職員・舞台職員・レセプショニストが救命講習を受講し、施設を利用される方々の安心・安全のより一層の向上を図っています。