公演情報

パイプオルガン

【チケットかながわでの取扱いは終了しました】

※公演延期
細川久恵 オルガンリサイタル
音景-響き合うかたち-オルガンと書の幻境

公演日時: 2020年06月27日(土)   開演:15:00 (14:30開場)

〈公演延期のお知らせ〉

2020年6月27日(土)、神奈川県民ホールにて開催を予定しておりました
「細川久恵 オルガンリサイタル 音景-響き合うかたち-オルガンと書の幻境」は、
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、やむなく来年に延期することといたしました。
公演を心待ちにしてくださった皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、
何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
延期日程は、2021年6月26日(土)に決まりました。
詳細は、http://org-proj.jimdofree.com をご覧ください。


 <チケットの払い戻しについて>

チケットかながわで購入された方には、チケットかながわからご連絡いたします。
問合せ:チケットかながわ 0570-015-415(10:00~18:00)
払い戻し受付締切:2020年6月30日(火)18:00まで

 


 

オルガン音楽の新たな芸術表現を提案する、細川久恵リサイタルシリーズの第10回目。

書家・矢部澄翔と共に、音とかたちの境界を越えた美の世界へといざないます。

オルガンと書の出会いにご期待ください!

出演

細川 久恵(オルガン) Hisae Hosokawa, Organ
矢部 澄翔(書/アートディレクション) Chosho Yabe, Calligraphy / Art direction

プログラム

<第1部>
G.ムファート:トッカータ 第3番
 Georg Muffat (1653-1704): Toccata Tertia  
G.ガブリエリ:主よわが祈りを聞きたまえ
 Giovanni Gabrieli (1557-1612): Exaudi Domine 
J.P.スェーリンク:エコー ファンタジア
 Jan Pieterszoon Sweelinck (1562-1621): Echo Fantasia No.11  
G.ピエルネ:カンティレーナ ʻ 3つの小品ʼ より
 Gabriel Pierné (1863-1937): Cantilène -3 Pièces Op.29-
F.リスト:伝説Ⅰ 鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ
 Franz Liszt (1811-86): Légende Ⅰ St.François dʼAssise “La prédication aux oiseaux” 
J.ラングレ:ロマネスクのスケッチ 第3番
 Jean Langlais (1907-91): Esquisse Romane No.3  

<第2部>
J.S.バッハ:トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調
 Johann Sebastian Bach (1685-1750): Toccata, Adagio und Fuge BWV564 
C-M.ヴィドール:サルヴェ・レジーナ ʻオルガン交響曲・第2番ʼ より 
 Charles-Marie Widor (1844-1937): Salve Regina -Symphony No.2 Op.13-  
P.アテニャン:テ・デウム 
 Pierre Attegnant (1480?-1553): Te Deum Laudamus  
C.トゥルヌミール:「テ・デウム」による即興  
 Charles Tournemire (1870-1939): Improvisation sur “Te Deum”  

プロフィール

細川 久恵(オルガン) Hisae Hosokawa, Organ
東京藝術大学オルガン科、同大学院修了。パリ、スコラカントルム音楽院、及びオルセー音楽院にてオルガン及びオルガン即興演奏を学び、プルミエ・プリを得て修了。オルガンを秋元道雄、島田麗子、松平郁子、M.シャピュイ、A.イゾアール各氏に、ピアノを石澤秀子氏に師事。独奏、オーケストラ、合唱との共演多数。NHK・FM出演。2001年、新オルガンプロジェクト「光・風・音」を立ち上げ、美術とのコラボレーションによるリサイタル・シリーズを開始。2005年リサイタルが平成17年度(第60回記念)文化庁芸術祭参加。2008年ハーモニーホールふくい5周年記念事業でオルガンと映像によるリサイタルを展開、好評を博す。2012年リサイタルで、トマ・デュシャトレ氏振付のコンテンポラリー・ダンスと共演、横浜フランス月間2012に参加。2016年リサイタルで、能の舞と共演。国内、ヨーロッパで演奏活動を行っている。
[一社]日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。

矢部 澄翔(書/アートディレクション) Chosho Yabe, Calligraphy / Art direction
幼少より顔真卿の書を学ぶ。2009年書の本場中国で開催された第1回顔真卿生誕1300年記念展で最高賞の「西安碑林博物館長賞」受賞、2018年埼玉県より長年の文化活動を評価され「特別功労賞」を受賞するなど受賞歴多数。2006年に世界遺産の街スペインサラマンカの劇場でステージを披露して以来、席上揮毫と呼ばれる書のデモンストレーションを舞台芸術に昇華させ、書道パフォーマンスのパイオニアとして世界16カ国で書の舞台公演を展開。伝統×革新をテーマにこれまで国内外でのべ10万人に披露、澄翔の気迫迫るオリエンタルスタイルのライブ書道は世界中で感動を生んできた。2020年春「日本書道パフォーマンスアカデミー(JSPA)」を設立。魅せる書道パフォーマンスで、世界に通用する若手書家の育成を目指し、書家プロデューサーとしても始動。題字やロゴデザインも多数手掛けグローバルに活動。
日本デザイン書道作家協会 理事/眞墨書道会 代表/東京書作展 審査会員/日本教育書道藝術院 評議員

チケット発売

チケットかながわ取り扱い終了

会場

小ホール

料金

全席自由 3,000円

お問い合わせ

新オルガンプロジェクト 光・風・音 事務局  090-2635-4281

主催

新オルガンプロジェクト 光・風・音 事務局

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