お知らせ

【参加作品発表】フラックス弦楽四重奏団によるワークインプログレス

2019年10月31日(木)

 神奈川県民ホールでは1月にアメリカからフラックス弦楽四重奏団を招聘するにあたり、公演期間中に行うワークインプログレス&シンポジウムのなかで同四重奏団によって演奏される弦楽四重奏曲を公募しました。

 今回の公募には国内外からいずれも独創性溢れる素晴らしい作品の応募があり、厳正な審査の結果次の2作品が選ばれました。

 

【参加作品】

シェール・ファーハット(米国):From Half-Light Fell

室元拓人(日本):Noise Baroque for String Quartet

 

【審査員】

一柳慧(作曲家、ピアニスト、神奈川芸術文化財団芸術総監督)

大山平一郎(指揮者、ヴィオラ奏者)

沼野雄司(音楽学者、神奈川芸術文化財団 県民ホール・県立音楽堂芸術参与)

 

【ワークインプログレス】

今回選ばれた2作品はフラックス弦楽四重奏団による下記の日程の中でリハーサルの過程を公開し初演されます。

 

2020年1月9日(木)19:00

 ≪ワークインプログレス①≫ 上記2作品を作曲家とフラックス弦楽四重奏団が創り上げる過程を公開します。

 ≪公開リハーサル≫ 招待作曲家 エリザベス・オゴネクの「Running at Still Life」のリハーサルを公開します。

 

2020年1月12日(日)14:00

 ≪ワークインプログレス②≫ 上記2作品のリハーサルとフラックス弦楽四重奏団、作曲家、お客様によるショートQ&Aを行います。

 

2020年1月13日(月・祝)14:00

 ≪シンポジウム≫ 日米の現代音楽の現状と展望、作品委嘱等についてのシンポジウムを行います。

 ≪ワークインプログレス(作品初演)≫ ワークインプログレスの集大成として上記2作品の初演を行います。

 

※会場はいずれも神奈川県民ホール(小ホール)

※公演の詳細は下記のリンクからご確認ください。

1月11日(土) コンサート1. ≪系譜≫ Family Tree of American Composers

1月18日(土) コンサート2. ≪一柳慧 弦楽四重奏曲 全曲演奏会≫

お知らせ一覧