神奈川近代文学館 特別展「佐藤春夫展 情(こころ)あらば伝へてよ」連携事業
かながわ朗読紀行〜佐藤春夫
【横浜公演】
新シリーズ「かながわ朗読紀行」の第1回。
ことば ・声・音楽が織りなす至高の芸術体験。
神奈川を舞台に、日本が誇る朗読界の女王とギター界永遠のプリンスによる初共演。
みなさまにお贈りする佐藤春夫の世界。
- 日時 2026/11/17(火) 14:00 開演 (13:30 開場)
- 会場 県立神奈川近代文学館 ホール
- 料金 全席指定(税込) 一般:4,000円 20歳未満・学生:3,000円
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先行 2026/8/29(土) - 一般発売 2026/9/20(日)
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お問い
合わせ (公財)神奈川芸術文化財団 県域展開事業課 045-662-5901 (代表) 平日 10:00-17:00
出演者
朗読:白石 加代子
1941年生まれ。早稲田小劇場所属時は、鈴木忠志氏演出「劇的なるものをめぐってII」、「トロイアの女」などで世界80都市を巡演。退団後は、蜷川幸雄氏演出作品に多く出演し、映画やTVなどでも幅広く活躍。ライフワークとした「百物語」(演出・鴨下信一)は国内外で20年以上に渡り上演。2023年に演劇界初の日本芸術院会員となる。

ギター:荘村 清志
日本を代表するクラシックギター奏者。1969年のデビュー以来、第一線で活躍を続ける。1974年にはNHK教育テレビ「ギターをひこう」の講師を務め、全国的な人気を獲得。現代作品の委嘱・初演にも積極的に取り組み、とりわけ武満徹とは公私にわたり深い交流を築いた。2024年にデビュー55周年を迎えた現在も、円熟した音色と深い音楽性で聴衆を魅了し続けている。
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トーク:河野 龍也
東京大学准教授、実践女子大学客員研究員。佐藤春夫を中心に、近代日本の文壇史とジャンル編成の歴史を研究している。また、文献実証とフィールドワークを組み合わせた研究手法や、書簡・草稿などの直筆資料の分析と保全に関心を持つ。編著に『知られざる佐藤春夫の軌跡』(武蔵野書院、2022)、『梶井基次郎「檸檬」を含む草稿群―瀬山の話―』(武蔵野書院、2019)、『佐藤春夫読本』(勉誠出版、2015)など。『佐藤春夫と大正日本の感性』(単著・鼎書房、2019)で、第28回やまなし文学賞受賞。
内容/佐藤春夫について
神奈川ゆかりの文学者たちのことばを声と音楽にのせて。建て替えに向けた休館中に県内33市町村での事業を展開する神奈川県民ホールが、神奈川近代文学館と協力して県内各地をめぐる新シリーズ「かながわ朗読紀行」がはじまります。第1回は、10〜11月に神奈川近代文学館で開催される特別展「佐藤春夫展 情(こころ)あらば伝へてよ」に合わせ、佐藤春夫の代表作「秋刀魚(さんま)の歌」を中心に、様々な詩・小説・書簡・エッセイを取りあげ、朗読とギター演奏による文学の旅をお届けします。
【内容】 ※約100分(休憩なし)予定
●朗読
朗読:白石加代子
佐藤春夫:第二詩集『我が一九二二年』より「秋刀魚(さんま)の歌」
:窓展(ひら)く ほか
●音楽
ギター:荘村清志
L.ブローウェル:11月のある日 ほか
●トーク
河野龍也(東京大学准教授、佐藤春夫展編集委員)
【佐藤 春夫】
文豪・佐藤春夫(1892~1964)は、明治から昭和にかけて、詩歌・小説・随筆など多岐にわたる分野で活躍しました。慶應義塾大学部在学中から詩歌や評論を発表し、24歳のとき、都会の喧騒を離れて緑豊かな神奈川県都筑郡中里村(現・横浜市青葉区)に約半年あまり暮らします。この体験をもとに書き上げた小説「田園の憂鬱」が高く評価され、作家としての地位を確立しました。その後、谷崎潤一郎夫人・千代との恋愛、失恋(いわゆる小田原事件)を経て、第一詩集『殉情詩集』をまとめます。第二詩集『我が一九二二年』に収められた「秋刀魚の歌」は、日本近代詩を代表する抒情詩として、現在も広く知られています。
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アクセス
神奈川県立神奈川近代文学館 ホール
〒231-0862神奈川県横浜市中区山手町110
https://www.kanabun.or.jp/guidance/visit/info/#access/
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※駐車場がありませんので、公共の交通機関等をご利用ください。
〈東急東横線直通・みなとみらい線〉
元町・中華街駅下車 6番出口(アメリカ山公園口)から徒歩10分
〈バス〉
神奈川中央交通バス⑪系:桜木町駅~保土ヶ谷駅
横浜市営バス⑳系:桜木町駅~山手駅
観光スポット周遊バス「あかいくつ」
いずれも「港の見える丘公園前」下車、徒歩3分
〈JR根岸線〉
石川町駅下車 元町口(南口)から徒歩20分
スケジュール
<山北公演>
2026年11月19日(木) 14:00 開演(13:30 開場)
山北町立生涯学習センター 多目的ホール
共催:県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
後援:山北町、山北町教育委員会
チケット
| チケット発売日 |
KAme先行(かながわメンバーズWEB先行販売): 2026/8/29(土) ~2026/9/19(土) 一般:2026/9/20(日) |
|---|---|
| チケット料金 |
【全席指定・税込】 一般:4,000円 20歳未満・学生:3,000円 ◆文学館友の会会員料金:3,000円(文学館のみで販売) 先行発売:8月29日(土)詳細は文学館(045-622-6666)へ
※未就学児入場不可 ※車椅子・ほじょ犬同伴でご来場の方は、事前に「チケットかながわ」までお問い合わせ・ご予約ください。 ※やむを得ない事情により内容、出演者等が変更になる場合がございます。 |
チケット取扱い
| チケットかながわ | |
|---|---|
| プレイガイド情報 |
● チケットかながわ 神奈川県立音楽堂(13:00~17:00/月曜休)
営業時間:9:30~17:00(営業日は展示室に準じる)※発売日初日は10:00~販売 |
アクセシビリティ
鑑賞サポート
みえない・みえにくい、きこえない・きこえにくいなど、鑑賞に不安のある方のための鑑賞サポートです。
事前申込が必要なサポート 《要事前申込・数量限定》
■聴覚支援機器(ヒアリングループ)
➡お申込みはこちら:https://krs.bz/kanagawaaf/m?f=2849
※9月20日(日) 10:00〜申込開始(定員に達し次第受付終了)
公演当日にご利用いただけるサポート 《一部先着順・数量限定》
■点字、拡大文字で作成した、概要版のプログラムを配布(拡大文字は白地に黒文字、黒地に白文字の2種)
■筆談をご希望の方はスタッフまでお知らせください
〈鑑賞サポートの詳細〉https://social-inclusion.kanagawa-arts.or.jp/support/172
〈お問い合わせ〉社会連携ポータル課:メール renkei@kanagawa-af.org Fax 045-641-3184 電話 045-222-0553(平日10:00-17:00)
託児サービス
■料金:2,000円(税込) ※要事前予約:9月21日(月)~ 11月10日(火)
〈お問い合わせ・申込先〉株式会社明日香 電話 0120-165-115(土日祝日を除く10:00-17:00)
主催:神奈川県立県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)
共催:県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会









