Featuring Future シリーズ Vol. 1
ー21.5世紀の音楽ー
「AIと現代の音楽」
21世紀半ばに向けて現代の音楽に、どのような可能性があるのかをいくつかの角度から探り、音楽の近未来について考える新シリーズ。
- 日時 2026/9/26(土) 14:00 開演 (13:30 開場)
- 会場 横浜市港北区民文化センター ミズキーホール
- 料金 全席指定(税込)一般 3,500円 U24(24歳以下)1,500円
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KAme
先行 2026/6/6(土) - 一般発売 2026/6/14(日)
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お問い
合わせ (公財)神奈川芸術文化財団 県域展開事業課 045-662-5901 (代表) 平日 10:00-17:00
登壇者/出演者
第1部 シンポジウム「AI(人工知能)と現代の音楽について」
<登壇者>
安藤 大地(作曲家、音楽/情報科学研究者、東京都立大学学術情報基盤センター教授)
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国立音楽大学声楽専攻を経てコンピュータ音楽へ転向。チャルマース工科大学MSc.、東京大学大学院博士課程修了。
博士(科学)。現在、東京都立大学教授。
ロジックの最適化、生物模倣、群知能を基盤とした音楽AIを研究し、作品はICMC等の国際会議で上演されている。
現代音楽・電子音響音楽分野での活動に加え、近年は人間のジャズ即興の音楽知識を計算機に取り込む研究に取り組む。
徳井 直生(株式会社Neutone 代表取締役、跡見学園女子大学情報科学芸術センター特任教授)

アーティスト/研究者。
AIによる人間の創造性の拡張を、研究と作品制作の両面から探求。これまでに手がけた作品はニューヨークMoMA、バービカン・センター、ICCなどで展示され、MUTEKやSónar等でライブも行う。2023年設立のNeutoneではAIを用いた新しい「楽器」を開発。著書に『創るためのAI』(BNN、2021年、大川出版賞)。続編、『つくることとAI — 生成と複製の間で』(仮題)を出版予定。博士(工学)。
中ザワ ヒデキ(美術家、人工知能美学芸術研究会(AI美芸研)代表)

美術家。1963年、新潟県生まれ・神奈川県育ち。千葉大学医学部卒。
1990年代の「バカCG」を経て、2000年「方法主義宣言」、2010年「新・方法主義宣言」、2016年「人工知能美学芸術宣言」。3Dプリンタ関連特許、著書『近代美術史テキスト』『西洋画人列伝』『現代美術史日本篇 1945-2014』、CD『中ザワヒデキ音楽作品集』。元・文化庁メディア芸術祭審査委員。人工知能美学芸術研究会発起人代表。
沼野 雄司(音楽学者、神奈川芸術文化財団 音楽事業芸術参与/企画監修)

東京藝術大学大学院博士課程修了。博士(音楽学)。主な研究領域は20~21世紀音楽。
主な著書に『音楽学への招待』(春秋社)、『光の雅歌 西村朗の音楽』(春秋社/共著)など。
国内外での学会発表のほか、音楽批評、演奏会・CDライナー解説の執筆、音楽祭の企画・監修、コンクールの審査員、オーケストラや演奏活動の公的助成審査などに幅広く従事。
2008年から2009年にかけてハーヴァード大学客員研究員。現在、桐朋学園大学 音楽学部・学部長、同教授。
第2部 AI × 委嘱作品 世界初演コンサート
<AIをテーマにした委嘱作品を書き下ろす3人の作曲家>
柴山 真太朗
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音楽と社会の接点を模索し、現代音楽や実験音楽の作品を創作する。演奏者の自律性に対する再考を通じて、他者との新たな共生のための対話構築を目指す。
東京藝術大学大学院修士課程を修了。第36回現音作曲新人賞を受賞。現在、昭和音楽大学にて非常勤講師を務める。音楽家の川崎槙耶と共に、コレクティブ「CreativeMMCP」を設立。2026年2月には、ミュージックフロムジャパン委嘱作品がNYで初演され、成功を収める。
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坂東 祐大
作曲家/音楽家。東京藝術大学作曲科及び同大学院修了。第25回芥川作曲賞受賞(2015年)。Ensemble FOVEを設立。
主要作品に「花火-ピアノとオーケストラのための協奏曲」、ムジークテアター「キメラ―あるはずのないメソッドの空想」(2026年、彩の国さいたま芸術劇場)など。是枝裕和監督『箱の中の羊』、『ルックバック』(いずれも2026年)等の音楽を担当。令和5年度「咲くやこの花賞」音楽部門受賞。第67回毎日芸術賞ユニクロ賞受賞。
HP ▶ https://www.yutabandoh.com/
向井 響

作曲家。桐朋学園大学卒業。ハーグ王立音楽院ソノロジー研究所修士課程修了。第84回日本音楽コンクール作曲部門、マータン・ギボル国際作曲賞、ORDA-2019作曲部門、第33回ACL 青年作曲賞、各1位。ストラスブール現代音楽祭にて最優秀賞、ローソン・メイ作曲賞、マリン・ゴレミノフ国際作曲賞を受賞。これまでに、NHK、東京文化会館、ポンピドゥー・センター、グルベンキアン財団より委嘱を受ける。RMF奨学生、令和3年度文化庁新進芸術家海外研修員。現在、三井グループ、野村財団の支援を受け、ポルト大学博士研究員。
アクセス
横浜市港北区民文化センター ミズキーホール
神奈川県横浜市港北区綱島東一丁目9番10号 新綱島スクエア4・5階
https://www.mizkie-hall.com/access/
東急新横浜線「新綱島駅」直結、東急東横線「綱島駅」徒歩3分
[駐車場]ミズキーホール専用の駐車場はございませんが、ミズキーホールを含む複合施設「新綱島スクエア」が運営管理する有料駐車場がございます。
詳細は「新綱島スクエア」のHPをご覧ください。
チケット
| チケット発売日 |
KAme先行(かながわメンバーズWEB先行販売): 2026/6/6(土) ~2026/6/13(土) 一般:2026/6/14(日) |
|---|---|
| チケット料金 |
【全席指定・税込】 一般 3,500円 U24(24歳以下)1,500円
※未就学児入場不可 ※車椅子・ほじょ犬同伴でご来場の方は、事前に「チケットかながわ」までお問い合わせ・ご予約ください。 ※やむを得ない事情により内容、出演者等が変更になる場合がございます。 |
チケット取扱い
| チケットかながわ | |
|---|---|
| プレイガイド情報 |
●チケットかながわ 窓口:KAAT神奈川芸術劇場(10:00~18:00) 神奈川県立音楽堂(13:00~17:00/月曜休)
●横浜市港北区民文化センター ミズキーホール ※窓口販売のみ(4階)6/14(日)発売初日は10:00~20:00、以降9:00~20:00 休館日:第3火曜日 電話:045-533-2360 現金のみの取り扱い
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アクセシビリティ
鑑賞サポート
みえない・みえにくい、きこえない・きこえにくいなど、鑑賞に不安のある方のための鑑賞サポートです。
事前申込が必要な鑑賞サポート 《要事前申込・数量限定》
■聴覚支援機器(ヒアリングループ)あり
➡申込はこちら:https://krs.bz/kanagawaaf/m?f=2656
※受付期間:6/14(日)10:00〜申込開始(定員に達し次第受付終了)
公演当日にご利用いただける鑑賞サポート 《一部先着順・数量限定》
■大きな音や高音を抑えるイヤーマフの貸出し(使い捨て用耳栓もあります)
■照明のまぶしさをやわらげるサングラスの貸出し
■触れることで落ち着いたり集中することができるフィジェット・トイの貸出し
■点字、拡大文字で作成した、概要版のプログラムを配布(拡大文字は白地に黒文字、黒地に白文字の2種あります)
■筆談をご希望の方はスタッフまでお知らせください
〈鑑賞サポートの詳細・お問い合わせ〉https://social-inclusion.kanagawa-arts.or.jp/support/172
鑑賞サポート担当:メール renkei@kanagawa-af.org Fax 045-641-3184 電話 045-222-0553(平日10:00~17:00)
託児サービス
■料金:2,000円 ※要事前予約:6/15(月)~ 9/18(金)
〈お問い合わせ・申込先〉株式会社明日香 電話 0120-165-115(土日祝日を除く10:00~17:00)
主催:神奈川県立県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)
共催:横浜市港北区民文化センター ミズキーホール









