カナガワ ポトガラヒー
出張浅田撮影局|箱根編
同時展示:開成編・中井編・真鶴編
神奈川は開港の地で、日本の写真発祥地のひとつ。かつて写真師たちは重い写真機を担ぎ、心ひかれる景色を探して歩きました。浅田政志は、その気持ちになって現在の神奈川を撮影。
「カナガワ ポトガラヒー」では、古いモノクロ写真に色をのせた「横浜写真」を手がかりに、現代の神奈川をレトロな雰囲気で切り取ります。
- 日時 2027/1/16(土)~2027/3/22(月・休)
- 会場 彫刻の森美術館 丸太広場キトキ
- 料金 美術館入館料 一般2,000円 大学生・高校生1,600円 中学生・小学生800円
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お問い
合わせ (公財)神奈川芸術文化財団 県域展開事業課 045-662-5901 (代表) 平日 10:00-17:00/年末年始休
カナガワ ポトガラヒー 出張浅田撮影局|箱根編 同時展示:開成編・中井編・真鶴編
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神奈川県民ホールは休館中、神奈川県内33市町村全地域の文化施設や公共スペースへと活動の場を広げています。その一環として、写真家の浅田政志氏が神奈川県内各地を訪れ、写真に残したい人、風景、町を撮影し、地域の魅力を発信する「カナガワ ポトガラヒー」を実施しております。
2025年度は開成町・真鶴町を撮影、展示し、好評をいただきました。
2026年度は中井町・箱根町を舞台に開催し、これら4つの町の写真全てを公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団様のご協力により、彫刻の森美術館内の「丸太広場キトキ」にて展示します。
浅田の魅力でもある被写体との交流や撮影地の地域性などを織り込んだ撮影を通して、神奈川県各地の魅力を写し出します。
~カナガワ ポトガラヒー~
「ポトガラヒー」とは写真が日本に上陸した当時のphotography(フォトグラフィー)の呼び方です。今回、撮影した写真は、古いモノクロ写真にデジタルで色をのせた「横浜写真」のようにレトロな雰囲気の「ポトガラヒー」にして展示します。
【箱根編】
2027年1月16日(土)~3月22日(月・休) 9:00~17:00 ※年中無休
(初日は10:00~/入館は閉館の30分前まで)
■オープニングお披露目会 1月16日(土)10:00~11:00
展示会場(彫刻の森美術館 丸太広場キトキ)にて完成お披露目会を行います。浅田さんと撮影を振り返ります。
■トークイベント 1月16日(土)13:30~14:30
浅田さんが、ポトガラヒーのことや、写真を通した活動とそこに込める思いをお話します



写真家/プロフィール
写真家:浅田 政志
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1979年三重県生まれ。日本写真映像専門学校研究科を卒業後、スタジオアシスタントを経て独立。2009年、写真集「浅田家」(2008年赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。2010年には初の大型個展、「Tsu Family Land 浅田政志写真展」を三重県立美術館で開催。2020年には著書の「浅田家」、および「アルバムのチカラ」(2015年赤々舎刊)を原案とした映画『浅田家!』が全国東宝系にて公開され、10年ぶりの新作、「浅田撮影局 まんねん」(2020年青幻舎刊)と「浅田撮影局 せんねん」(2020年赤々舎刊)を発表。新作個展「浅田撮影局」をPARCO MUSEUM TOKYOで、2022年には最大規模の個展「だれかのベストアルバム」が水戸芸術館で開催。
アクセス
彫刻の森美術館 丸太広場キトキ
〒250-0493 神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121
https://www.hakone-oam.or.jp/aboutus/access
<電車>箱根登山鉄道「彫刻の森駅」下車 徒歩2分
<バス>小田原駅・箱根湯本駅からバス「二の平入口」下車 徒歩6分
<自動車>西湘バイパス箱根口ICから約20分
有料駐車場300台(3時間まで500円)
チケット
| チケット料金 |
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主催:神奈川県立県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)
共催:公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団
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後援:箱根町・箱根町教育委員会
撮影協力:芦之湖漁業協同組合、一般財団法人箱根町観光協会、金太郎茶屋、群舞 箱根ソーラン座、娯楽センター七福、彫刻の森美術館、箱根甘酒茶屋、箱根大平台温泉組合 姫之湯、箱根観光ガイド協会、ハコネマウンテンリッパー、箱根湯本観光協会、箱根湯本芸能組合、浜松屋、よこやまボート、箱根町のみなさん
関連企画
カナガワ ポトガラヒー 出張浅田撮影局|中井編
日時|2026年12月5日(土)~12月26日(土) 10:30~16:00 ※月曜休
会場|なかい里都まち♡CAFE









