休館中の神奈川県民ホールが、県内の様々な地域で開催する催しについてお知らせしています。

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お知らせ 2026/6/25 【お知らせ】「神奈川県民ホール 県域展開事業」における新ロゴの策定について

 

神奈川県民ホールは休館中、神奈川県内33市町村全地域の文化施設や公共スペースなどへと活動の場を広げています。オペラ、邦楽、ジャズ、そして写真展――。クラシックの枠を超えた多彩なジャンルで、日常の中に「心躍る瞬間」をお届けしていきます。地域の皆さまの声に耳を傾け、次世代へ。これまで以上に身近な存在として、文化の種をまき続けてまいります。
このたび、この県域展開事業における文化活動『KANAGAWA 33 ACT』を、神奈川県内の皆さまに、より身近に感じて頂けるよう、ロゴマークとコミュニケーションワードを策定いたしましたのでお知らせいたします。

 

■ 矢印と33


このプロジェクトの33のまちへと赴くという活動の本質を、その2つだけでシンボリックに表現しました。意味を語りすぎないからこそ、見る人それぞれが「何かがはじまりそう」という予感や期待感を感じさせます。

 

■矢印

「県民ホール」が「地域のらしさ(人・地域・風景)」と交わり結びついた姿。矢印が33へ飛び込むような距離感は、「何か始まるワクワク感」であり、同時に県民ホールがそのまちの人たちとともにつくり上げていく一体感の表れでもあります。

 

■33

2つの「3」はそれぞれ微妙に異なる表情をもたせています。わずかに傾け、右の3は地面から少し浮かせることで、矢印が飛び込んでくる勢いや躍動感を表現しています。きっちり揃えないことで生まれる軽やかさが、ワクワク感や楽しげな雰囲気を自然に醸し出しています。

 

33(さんさん)に込められた意味
「33(さんさん)」という名称には、神奈川県内33の市町村を象徴し、そのすべてに感動を広げていくという決意が込められています。また、誰からも親しみをもって呼ばれる存在でありたいという想いも表しています。さらに、“さんさんと降り注ぐ太陽の光”のイメージに重ね、心が躍り、笑顔が咲き誇り、ワクワクが満ちるようなアクションを生み出していきたいという願いも込められています。

 

■色

ブルー

神奈川の33のまちを結ぶ、空の色。
誰の上にも等しく広がる晴天の青をモチーフに、地域や世代を超えたつながりを表現しました。
爽やかな解放感と、楽しさを感じさせるカラーリングです。

ブラック
矢印以外をブラックで統一することで、ブルーをより際立たせ全体にキレのある印象に仕上げました。

 

■ACT

 

 

ACT=演目や幕を表す言葉。
“Action”という言葉も連想でき、自ら33市町村に働きかけていく動きを表現しています。

また、それぞれの「A」「C」「T」には以下の意味も込められています。


A|Art 芸術
C|Connect つなぐ
T|Town まち
 

「芸術で神奈川の33のまちとつながる」という事業活動を表しています。

  • 神奈川県美術展 Trial to the NEXT
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