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少しずつバリアフリー・UD化
その16 ホームページとユニバーサルデザイン

  • 2018年4月8日 報告
  • 神奈川県民ホール
ホームページの見出し項目(ページ)分けは、意外と難しいものです。例えば、
視覚に困難のある方向けの道案内は「交通アクセス」ページにあるべきか、
「バリアフリー」ページにあるべきか。
オムツ替えシートの情報を多目的トイレの案内に含めた結果、
「バリアフリー」ページからしかたどり着けない。
ホームページ作成経験のある方なら、同様の悩みを抱えたことがあると思われます。
直感的に必要な情報へたどり着けること。これがなかなか難しいのです。

休館明けの4月1日に、「サービス・アクセシビリティ」ページを公開しました。
何の情報への入口かと問われても、うまく説明する言葉がありません。
強いて言えば、
「お体の不自由な方やお子様連れの方 すべての方々が安心して過ごせるように
 館内の設備やサービスについて おもに文字情報でご案内する」ページです。

このページを作るうえで心がけたの、「無理な細分化はしないこと」「情報を得る機会を増やすこと」
「誰でも直感的に使えるページにすること」です。
その結果、視覚に困難のある方向けの道案内は、交通アクセスの欄にも、
お体に不自由がある方向けの欄にも掲載することになりました。

ある特定の用途のために備わった機能が、万人の使いやすさにも繋がるのがユニバーサルデザインです。
この「サービス・アクセシビリティ」のページも、改善を重ねながら、多くの方にとって使いやすく、
ユニバーサルなページにしていきたいと思います。

今後もフェイスブックやホームページで、 “少しずつ”進むバリアフリー・UD化を報告していきます。

サービス・アクセシビリティ

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