パイプオルガン・プロムナード・コンサート Vol.299 【2回目】

  • 日時 2010/9/17(金)14:45 開演(14:30 開場)
  • 会場 小ホール
  • お問い合わせ 神奈川県民ホール 事業課 045-633-3686
【予定曲目】 <オール J. S.バッハ プログラム> 前奏曲とフーガ ト長調 BWV541 アンナ=マグダレーナ=バッハの音楽帳第2巻アリアと歌曲より 「神よ、我になしたまえ」BWV514 ● 「たばこのパイプを手にするたびに」BWV515a ● 「御身が共にあるならば」BWV508 ● 18のコラールより「来れ、異教徒の救い主よ」BWV659 カンタータ「喜べ、救われし群れよ」BWV30より第3曲アリア「ほめよ神を、その御名を」● カンタータ「我は満ちたれり」BWV82より ● 幻想曲とフーガ ト短調 BWV542 (●印は、渡辺祐介[バス]共演でお贈りします。) 【出演】 山田 由希子(オルガン) 渡辺祐介(バス) プロフィール 山田 由希子 東京芸術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。卒業時に日本オルガニスト協会主催第31回新人演奏会出演(東京芸術劇場)。同大学修士課程修了。オランダ政府給費留学生としてクラウス公フローニンゲン音楽院に留学し、翌年から文化庁派遣芸術家在外研修員として在学。同音楽院を満場一致の最優秀で卒業。卒業時にオランダ演奏家ディプロマを取得。現在までにピアノを小原孝、北川暁子、山口幸子の各氏に、オルガンを廣野嗣雄、今井奈緒子、ヴォルフガング・ツェラー、テオ・イェレマ、ヨス・ファン・デア・コーイ、エルヴィン・ヴィエルズィンガの各氏に、通奏低音を今井奈緒子氏に、チェンバロを故小島芳子、大塚直哉の両氏に師事。現在デン・ハーグ王立音楽院修士課程に在学中。 これまでAndrea Antico da Montona国際オルガンコンクール第三位、Comune di Muzzana del Turgano南フリウリ国際オルガンコンクール第三位、バチェーノ国際オルガンコンクール第一位入賞。イタリア、クロアチア、オランダのラジオ及びテレビに出演。 日本をはじめオランダ、ドイツ、フランス、ベルギー、クロアチア、イタリア各国にて演奏会を行う。またオランダ、フローニンゲンのマルティーニ教会にてオランダ首相(バルケネンデ氏)及び王室関係者の前での演奏を行う。 ソロの他、通奏低音奏者としての活動及びオーケストラとの共演や他楽器とのアンサンブルも精力的に行っている。 オランダ、フローニンゲン市リモンストランテ教会オルガニスト、日本オルガン研究会会員、日本オルガニスト協会会員。 渡辺祐介(バス) 東京藝術大学卒業、同大学院修士過程修了。声楽を多田羅迪夫氏、ペーター・コーイ、ゲルト・テュルク、ロビン・ブレイズ、マイケル・チャンス、ジル・フェルドマン、リタ・ダムスの各氏に師事。在学中よりJ. S. バッハの受難曲並びに教会カンタータ及びヘンデル《メサイア》、モーツァルトの《戴冠ミサ》《レクイエム》等のバス・ソロを数多く務める。特にヨハネ、マタイの両受難曲ではイエス役を務め、その劇的表現が好評を博した。 2002年4月からは、鈴木雅明氏の主宰するバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとなり、声楽アンサンブルメンバー及びソリストとして、国内外のツアー、レコーディングに数多く参加している。特に2007年11月に行われたヘンデルのオラトリオ《エジプトのイスラエル人》の公演ではバス・ソロを務め、その伸びやかな歌声が好評を博し、同公演はラジオを通して全国に放送された。 また17世紀イギリスの作曲家、ジョン・ダウランドのリュート歌曲に深く傾倒し、その理想的演奏を目指して、カウンターテノールの上杉清仁氏、リュート奏者の佐藤亜紀子氏等と共に「Seven Tears Consort」を結成・主宰し、東京及び山形にて数度の演奏会を開き、好評を博している。2006年にはテノールの水越啓氏らと「ロゴス・アポカルプスィス」を結成、同年11月にバッハ《ヨハネ受難曲》、2007年12月にブクステフーデの連作カンタータ《我らがイエスの四肢》を指揮者なしで上演し、いずれも成功を収めている。2006年に若手社会人合唱団「東京ムジーククライス」の常任指揮者に就任。2008年9月よりオランダのデン・ハーグ王立音楽院にて研鑽を積んでいる。 ★全席自由席・先着順入場です。ただし、親子席などのエリア指定を設ける場合があります。 ★都合により曲目等が変更になることもあります。 ★1回目と2回目は別内容です。渡辺祐介共演は2回目のみです。

チケット

チケット料金
入場無料・全席自由 未就学児入場不可
主催 神奈川県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)