― すべての道は バッハへ通ず ―

パイプオルガン プロムナード・コンサートvol.324

芸術の先駆け イタリアへの憧れ

  • 日時 2013/4/26(金)12:20 開演(12:00 開場)
  • 会場 小ホール
  • お問い合わせ 神奈川県民ホール 事業課 045-633-3686

― すべての道は バッハに通ず―

『もっとバッハを!』というリクエストにお応えして、今年度の県民ホール パイプオルガン・プロムナードコンサートは、J.S.バッハに焦点をあてます。

実はバッハバッハのオルガン曲は250曲以上もあり、そのキャラクターは様々。

それはバッハが生涯ドイツに身を置きながらも、イタリア、フランス、オランダなど近隣諸国の音楽を熱心に研究し、そのエッセンスを独自の手法で作品に取り入れたからなのです。

さあ、ご一緒にバッハの音楽をめぐる旅にでかけませんか?


  ~芸術の先駆け、イタリアへの憧れ~

J.S.バッハの音楽の源流ともいえるイタリア音楽。 ドイツから一歩も国外へ出ることがなかったバッハですが、様々なヨーロッパの国の作曲家の影響を受けています。

さて、イタリアの音楽にはどうやって出逢い、影響されたのでしょうか?


◆ パイプオルガン・プロムナード・コンサート vol324 について

※ 乳幼児も大人と同じ客席内でご鑑賞になれるコンサートであることをご理解の上、ご参加ください。

※ 全席自由・入場無料・当日先着順入場です。整理券等の配布予定はありません。  

※ ご来場者が定員を超えた場合はご入場いただけないこともあります。ご了承の上ご参加ください。

※ やむを得ず内容等に変更が生じることもあります。


◆ お子様連れのお客様へ

このコンサートは未就学児もご入場いただけますが、静かに音楽を鑑賞していただくクラシックコンサートです。

もしお子様が落ち着いて鑑賞することが難しいと感じられましたら、お早目にロビーに移動しモニターで鑑賞していただきますようお願いいたします。

また、案内係よりお声掛けさせていただく場合もございますので、ご了承ください。

出演 永見 亜矢子 Ayako Nagami(オルガン) G.フレスコバルディ:「音楽の花束」主日のミサより 聖体拝領後のカンツォン J.S.バッハ:カンツォーナ ニ短調 BWV588 J.S.バッハ:協奏曲 イ短調 BWV593 ほか 東京芸術大学音楽学部オルガン科卒業。1995年渡仏。’96年、アンジェ国立音楽院オルガン科、バロック室内楽科を共に最優秀賞を得て卒業。’98年、トゥールーズ高等音楽院(CEMS)オルガン科、’99年同国立音楽院チェンバロ科を共に最優秀賞を得て卒業。オルガンをJ.W.ヤンセン、M.ブヴァール、F.エスピナス、廣野嗣雄、酒井多賀志、秋元道雄、保田紀子、越川真純の各氏に師事。また、国内外の講習会に参加し、故J.ボワイエ、M.シャピュイの各氏はじめヨーロッパ各国のオルガニストの元で研鑽を積む。チェンバロをJ.W.ヤンセン、通奏低音を宇山康子の各氏に師事。2002年18回白川・オルガン音楽アカデミーにおいて白川賞受賞。現在、日仏伊各地でソロやアンサンブル等、 演奏活動、コンサート企画等を行っている。カサ・デ・アンジェラ・メイン・オルガニスト、同オルガンスクール講師。横浜英和女学院中学校、鵠沼めぐみルーテル教会オルガニスト、日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。

チケット

チケット料金
入場無料・全席自由・未就学児入場可
主催 神奈川県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)